在職中の転身支援、人材ブリッジバンクのご案内

人材ブリッジバンクについて

人材ブリッジバンクとは退職前に再就職先を確定させるシステムです。現役の方の社外転身を支援します。

(※転身とは・・・定年までの出向・社外出向先確保及び退職を前提とした転籍を意味します)

失業のない転職のための「人材ブリッジバンク」制度の仕組み

企業からの人材を日本雇用創出機構が一定期間(原則1年間)在籍出向等の形で受入れます。弊社にて、転身に向けての活動方針の策定・キャリア形成を行い、よりスムーズに出向・転籍を支援するサービスになります。人材の能力に合った最適の転身先との出会いをもたらす機構独自の仕組みです。

再就職支援と人材ブリッジバンクとの違い

再就職支援(アウトプレイスメント)は、「退職した方」に再就職支援を行うサービスです。一方、日本雇用創出機構の人材ブリッジバンクは、「在職中」に再就職活動を行い、転身(出向・転籍)先を確定させた後に退職もありうる制度で、ソフトランディング型転身支援サービスと言えます。

人材ブリッジバンクにおけるサービスの概要

転身意識への変革、転身に関わる諸問題等について、支援サービスを提供します。

市場価値を知る
  • 企業人事担当者に聞く(企業が求める人物像の確認)
  • ミドル、シニアの転職市場を知る(求められる人物像、活かせるキャリア)
自分自身を知る
  • セカンドライフプランを立てる
  • 自分自身を分析する(強み、弱み、職務の棚卸)
転身先を知る
  • 働き方の多様性(メリット、デメリット)
  • 出向・転籍先企業の実態(大企業と中小企業の相違点)
自分自身の売り込み
  • キャリアの棚卸、キャリアシートの作成、面接の心得
  • 人材に適った転職活動の方法

人材ブリッジバンクご利用者様のメリット

  • 元の職場から離れ、全く異なる環境下(社屋・同僚・上司・雰囲気等)で出向・転籍先開拓業務に専念出来ます。
  • 利用者様専用の机・椅子・PC・名刺を用意し日本雇用社員と同じフロア(間仕切りなし)で業務を行います。
  • 随時コンサルタントとの面談が設定でき、より効果的な転身活動が可能です。
  • 活動日報の提出、週1回の合同MTGを行い、状況報告及び情報共有を行います。
  • 仲間づくりをすることによりモチベーション維持向上につながります。
  • パソナグループ各社が保有する豊富な転身求人が利用出来ます。
  • 転身先が決定してからの転籍となり、退職後の再就職活動に較べ、ストレスは大幅に少なくなります。
日本雇用創出機構オフィス風景

人材ブリッジバンクご利用者様アンケート

人材ブリッジバンクを実際にご利用頂いた方へアンケートを実施しました。(平成25年5月22日)

1.人材ブリッジバンクの機構は、ご自身にとって、良い機能(機会)でしたか。

1.人材ブリッジバンクの機構は、ご自身にとって、良い機能(機会)でしたか。

  • 一人で就職することでの不安が解消し、相談すれば親身になって答えてもらえる
  • 毎日定時に通勤することで、対外的ストレスがない
  • 単独で転職活動を行うのに比べて、モチベーションを保つことができる
  • 再就職活動とは何をすることか、視野も広がり良い経験ができた
2.具体的に良かったものに○をお願い致します(複数回答可)

2.具体的に良かったものに○をお願い致します

  • 再就職への心構えができたこと
  • キャリアコンサルタント・カウンセラーの勉強を自主的にする契機になったこと
  • パソナ全体またグループ等、横へのネットワークの良さを大変感じた(情報量の多さ)
  • 元大手企業出身者等の集団であり、「信頼」の関係で継続したお付き合いをさせてもらえた

ご利用者様の声